ははのはなし~その2
松岡農林水産大臣の「ナントカ還元水」問題。
もうすっかり議論は下火になりましたね。
春の訪れとともに、どこかにいっちゃったんでしょうか。
野党が松岡大臣を猛批判していたころ
わたしの義母も、怒ってました。
「なんなんだ、あの松岡っていうダイジンは!」と。
世の中は松岡大臣に対し
光熱費がかからないはずの議員会館に事務所をおきながら
べらぼうな光熱水費を計上していたことに怒ってましたよね。
民間は、数百円にいたるまでレシートを必死に集めて
申告してるっていうのに、
領収書もなく、
5年間に、約2880万円の光熱費を計上するなんざー
ゆるせん!と。
ごもっとも。
わたしもレシートを必死に集めてる口ですから同感です。
ただわたしの義母のおこる理由はちょっと違う。
「あのダイジンは、
水道水なんか飲む人はいまどきいない、って
言ったらしいじゃないの。
水道水を飲まない?なにをいってるか。
水道局の人が一生懸命キレイにして、
飲めるようにしてるっていうのに
人を馬鹿にするにもホドがある。
人が一生懸命やってる仕事を、ばかにするもんじゃない、
ダイジンともあろう人が!」
・・・なるほどー。
松岡大臣が、
「いまどき水道水を飲む人は少ない」という趣旨の
発言をしたかどうか、
いまひとつわたしには確証がありません。
が。
家事も仕事も誇りを持ってやり遂げている
義母らしいひとことでした。
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