この人が好き①

只今収録をまっております・・・。

こんなぽかっと空いた時間は宝物です。

で、ブログ更新、というわけで。

  

フィギュアスケート好きの私の一番大好きな記者さんは

日経新聞に記事を寄せている

原真子さん。

 

ステレオタイプじゃない、独自の目線が好きです。

  

先日行われたスケートカナダについて

地元選手は『地の利』を感じさせた、という記事。(2009.11.24)

ちょっとスルーしそうな表現の中に

深いふかーい意味を考えてしまいます。

また深い意味の存在を予想させる、情感のある文章なんですワ。

  

読み方によっていろんな色をみせる

新聞記事ってそうないでしょ?

よかったら、読んでみてください。原真子さん、です。

  

会ってみたいなあ。。

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残酷な主観

フィギュアスケートグランプリシリーズも

いよいよ大詰め。

あとは今週末のカナダ大会と、

来月のファイナルを残すのみとなりました。

 

私の大好きな浅田真央選手は

例年に比べれば成績は低空飛行で

「不調!」「不調!」と騒がれています。

 

フィギュアスケートという「スポーツ」は

スポーツの世界には珍しく審判の主観が結果を左右します。

野球の審判がちょっとミスジャッジ?というものをすると

大騒ぎになりますが(あのボブ!覚えてますか?)

フィギュアで審判が名指しで責められているのを聞いたことがありません。

 

主観がものをいうのに、採点は匿名で行われるんですって。

  

真央ちゃんが不調、なのかどうかは私にはわかりません。

  

でも、先日テレビを見ていたら、

25年間フィギュアを取材しているフランス人記者が真央ちゃんについて

「私の心に残っているのは、ジャンプではなく芸術的なふりつけです」って言ってた。

  

試合で点が取れない理由をプロトコルで分析したところで

審判の主観がメインなんだもの、理由なんてわからない。

だからマスコミは手っ取り早く

「不調」だの「精神力」だの決めつける。

もっと、突っ込んだことを教えてほしいし、

主観の判断について議論してほしいけど

きっと能力も時間もないんだね。

    

でも、過去に積み重ねてきた練習や、

解決してきた悩みや葛藤は

決して自分を裏切らない。

  

「迷いがあるわけじゃないので」と

迷わせるようなことばかり聞くマスコミにも

気丈な顔で答えていた真央ちゃん。

 

彼女には覚悟がある。

改めて感じました。

まわりがぎゃーぎゃーいうことはなにもないね。

   

彼女には、本当に勇気づけられます。

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今気になっているもの①

今気になっているもの。

それは「スマートグリッド」。

  

「スマートグリッド」とは、家庭やオフィスなどと発電所の

電気の流れを通信網で把握して、

余っているところから足りないところに電気を供給したり

省エネを実現したりできる仕組みのこと(と理解してます。違ったら教えて~)。

 

ちょっと前ですが2009.11.2付の日経新聞12面によると

この次世代供給網の標準化を目指して

アメリカが先行。

日本はあわてて追いかけることを決めました。

  

この記事によると

「将来は家庭の全機器がスマートグリッドにつながる」(家電メーカー関係者)と

いうことです。

 

でも、ちょっとまって。

  

スマートグリッドを操れる人が、やろうとおもえば、

我が家の室温を30度から(←めったにしないけど、でもすごく寒いとさー)

こっそり25度くらいにさげたり

私の宝物、DVDの真央ちゃん映像が消去したり、とか

そういう社会的イジメのような恐ろしいことも

起こり得るってことでしょ?

 

ちょっと性悪説すぎるかな。

   

でもさー、故障ってこともあるよね。

電気がこなくて、電気自動車の充電ができてなーい!!

ってことはあり得るんじゃない??

 

情報のクラウド化も

重さに耐えかねて

しょって歩くべき荷物をフリーのコインロッカーに預けるような、

なんだかちょっと話がうますぎるような感じがしている。

  

小心者の私にとって

スマートグリッドは、ちょっと、きになるなー。

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こんどこそ!

幼いころから「余裕をもった行動」というものが苦手なわたし。

小学校の夏休みの宿題は

いつもギリギリセーフ!

  

あと1日あれば、なんとかなるのに!!

  

通学のバスも、出勤の電車も

いつも走って走って、、、。

  

あと3分あれば、なんとかなるのに!

  

その時は髪をかきむしって必死に願うのだけど

のど元過ぎればナントヤラ。でここまで生きてきました。

 

さて、今回の「その時」は。

大学院生活の集大成(私は本来2年+ムダな1年で、3年もかけてるわけで)の

修士論文の中間提出。

  

あれ?もしかして、今回はちゃんと行くかなあ、と思ったのは夏。

ところがどっこい、プライベートでもオフィシャルでも

想定外の出来事が起きたのが秋の初め。

こういうことがあると、やらなきゃならないことから目をそむけるイイワケにしちゃうんですねー。(先生ごめんなさい)

 

そしてやっぱり提出前夜

  

あと一日あればー!!!!

  

このあせりように先生から「無残ですね」といわれた私ですが

なんとか、提出は、できました。・・・ぐったり。

  

しかし、本提出は1月!

  

こんどこそ、こんどこそ

人生のリベンジです。

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涙の訳を、教えてください

昨日は久しぶりの秋晴れでした。

出勤途中、横断歩道を渡るヒヨコの行列。。。

ヒヨコといっても人のヒヨコ。黄色の帽子をかぶった保育園児たち。

  

ぴょこぴょこ歩いて行く姿に、

ヒヨコという名前を考えた人のセンスの良さを思う。

  

それにしても、せつないほどかわいい。 

  

横断歩道を渡り終えるのを待つ間

車の中で、涙がぽろり。

  

えっなんで?

  

これは、私が仕事にかまけて

ちゃんと子育てをしてこなかった後悔故?

それとも、

たっぷり子供と時間を過ごしていても

泣けるものなの?

  

先輩のお母様方

教えてください!

  

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トイレットペーパーの縁

仕事先のトイレ。

結構高い確率で、新しいトイレットペーパーに交換している。

 

自宅のトイレも、同様。

  

先日友人の家に遊びにいったら、

ここでもまた!

  

なんと帰りによったSATYまで!

  

・・・なんとなく、不幸な縁がまとわりついているような気がして

そういう星のまわりなんだ、とちょっと視線を下げていたら

友人に

「あー、よくあるよくある」と言われました。

 

そっか!

そういうものですか!

またひとりよがりな不幸になるところでした。

 

ジャー。

不幸な縁は

水に流れていきましたとさ。

  

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ありがとうございました。

HPやブログでご案内していた

FMPORT特別番組「守るもの創るもの~男3人 同級生の金属工芸家たち」。

5月30日土曜日に、無事オンエアできました。

取材、企画から構成、制作まで

没頭していた数か月だったので

なんだか今はフヌケみたいです。

 

ご協力いただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

  

メールを下さった皆様

とっても嬉しく読ませて頂きました。

幸せだ~、って思いました。

稚拙な言葉で、お恥ずかしい限りです。

  

本来であれば、

頂いたメールにはお返事すべきなのですが

この場でお礼を言わせて頂きます。

いつか、直接お礼が言える日が来ますように。。

  

今回のブログはなんのひねりもない文面で

しかもなんのこっちゃ、って方、ごめんなさい。

 

以降平常心をとりもどして

ブログ再開しまーす。

本当にありがとうございました!

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「守るもの創るもの」

5月30日(土)午後1時5分から

新潟県のFM局 FMPORT(79.0MHz)で、

55分の特別番組をオンエアします。

タイトルは「守るもの創るもの~男3人 同級生の金属工芸家たち」。

新潟県の伝統工芸品「燕鎚起銅器」を舞台にした

30歳の男3人の物語です。

  

新潟エリアのみなさま

よかったら聴いてみてください。

  

オンエアが決まった後、

「nagumoが伝統工芸にそんなに興味を持ってるなんて知らなかった!」

と、言われました。

でしょ?

 

実は、私の住む新潟県は、

京都府に次いで伝統的工芸品の多い県。まさにものづくり県。

鎚起でつくった茶筒とか、飾り物の薬缶とか

普通に客間に置いてあった。

  

いままで当たり前すぎて見過ごしてきた新潟の魅力を

改めて見つめなおしたい、と思ったのが、

この番組を企画したきっかけです。

  

取材で何度か燕市に通ううち

燕鎚起銅器に魅せられた

30歳の若者、3人に出会いました。

  

職人の高齢化とか、後継者不足とか

伝統工芸の世界には問題がいろいろとありますが

3人とも、ふるさとの伝統技法をこよなく愛し、

伝統を守っていこうという熱い気持ちを持っている、とっても素敵な男性です。

  

番組では、燕鎚起銅器の魅力はもちろん

3人の男性のそれぞれの魅力も、描いたつもりです。

伝わるといいなあ!

  

ほんと、素敵な3人だったんです。いい思いしました♪

  

私の浮かれぶりも、随所に表れていますので

まあ聴いてみてください。

5月30日土曜、13:05~の55分間です。

お楽しみに★

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夏日

全国的に今日は高気圧に覆われて晴れ!

新潟も25度前後のところが多くなっています。

アナウンサーになりたての頃

「25度を上回ると夏日、30度を上回ると真夏日」

という言葉を先輩から教わった時

「なるほど~

天気予報で何気なく使っている言葉も意味があるのか!と

小さな感動を覚えたことを思い出しました。

 

なにげなく使う言葉には

ルールがある。

  

このルールが自然に身に付いている

「ベテラン」アナウンサーのはずの私ですが

(ベテランってことば、きらいです)

「トコロにより雨の降るトコロがあるでしょう」って

よく言ってます。

どれだけ不確実なんだ!

不確実なのは、フトコロだけで十分だ!って突っ込むトコロ。

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Have a break? Have a KITTOKATSU.

新潟県小中学校PTA連合会の会報で

ちいさな記事に目がとまりました。

  

昨年ワークショップを開いた際、

安全互助会理事長が

ショート講演(こんな講演があるのですね)を行ったそうです。

 

「これからの子供たちはグローバル化していかなくてはならない。

そこで重要なのが『自己責任』である。」

「常に自分に言い聞かせるため次の言葉を大切にしている。

『見ただけでは、したことにならない。

聞いただけでは、したことにならない。

思っただけではしたことにならない。

したことだけが、したことになる。』」

  

自己責任、という言葉

久々に目にしました。

最近は、

セーフティネットを整備しない行政の隠れ蓑ではないかと非難も多いこの言葉

あえて口にされているあたり

思い入れのある言葉なのでしょうね。

 

ビジネスの世界では、

生きる姿勢を示し

自己研鑚を積むための本が売れているそうですが

教育界にも、

自分を厳しく見つめなおす言葉を

大切にする方がいました。

ショート講演を聞いて

「よし!」と自分に厳しくする決意を固めた方もいたことでしょう。

 

いい言葉なんだけど、

PTAの新聞でみると

疲れちゃうのはなぜだろう。

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