トイレットペーパーの縁

仕事先のトイレ。

結構高い確率で、新しいトイレットペーパーに交換している。

 

自宅のトイレも、同様。

  

先日友人の家に遊びにいったら、

ここでもまた!

  

なんと帰りによったSATYまで!

  

・・・なんとなく、不幸な縁がまとわりついているような気がして

そういう星のまわりなんだ、とちょっと視線を下げていたら

友人に

「あー、よくあるよくある」と言われました。

 

そっか!

そういうものですか!

またひとりよがりな不幸になるところでした。

 

ジャー。

不幸な縁は

水に流れていきましたとさ。

  

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ありがとうございました。

HPやブログでご案内していた

FMPORT特別番組「守るもの創るもの~男3人 同級生の金属工芸家たち」。

5月30日土曜日に、無事オンエアできました。

取材、企画から構成、制作まで

没頭していた数か月だったので

なんだか今はフヌケみたいです。

 

ご協力いただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

  

メールを下さった皆様

とっても嬉しく読ませて頂きました。

幸せだ~、って思いました。

稚拙な言葉で、お恥ずかしい限りです。

  

本来であれば、

頂いたメールにはお返事すべきなのですが

この場でお礼を言わせて頂きます。

いつか、直接お礼が言える日が来ますように。。

  

今回のブログはなんのひねりもない文面で

しかもなんのこっちゃ、って方、ごめんなさい。

 

以降平常心をとりもどして

ブログ再開しまーす。

本当にありがとうございました!

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「守るもの創るもの」

5月30日(土)午後1時5分から

新潟県のFM局 FMPORT(79.0MHz)で、

55分の特別番組をオンエアします。

タイトルは「守るもの創るもの~男3人 同級生の金属工芸家たち」。

新潟県の伝統工芸品「燕鎚起銅器」を舞台にした

30歳の男3人の物語です。

  

新潟エリアのみなさま

よかったら聴いてみてください。

  

オンエアが決まった後、

「nagumoが伝統工芸にそんなに興味を持ってるなんて知らなかった!」

と、言われました。

でしょ?

 

実は、私の住む新潟県は、

京都府に次いで伝統的工芸品の多い県。まさにものづくり県。

鎚起でつくった茶筒とか、飾り物の薬缶とか

普通に客間に置いてあった。

  

いままで当たり前すぎて見過ごしてきた新潟の魅力を

改めて見つめなおしたい、と思ったのが、

この番組を企画したきっかけです。

  

取材で何度か燕市に通ううち

燕鎚起銅器に魅せられた

30歳の若者、3人に出会いました。

  

職人の高齢化とか、後継者不足とか

伝統工芸の世界には問題がいろいろとありますが

3人とも、ふるさとの伝統技法をこよなく愛し、

伝統を守っていこうという熱い気持ちを持っている、とっても素敵な男性です。

  

番組では、燕鎚起銅器の魅力はもちろん

3人の男性のそれぞれの魅力も、描いたつもりです。

伝わるといいなあ!

  

ほんと、素敵な3人だったんです。いい思いしました♪

  

私の浮かれぶりも、随所に表れていますので

まあ聴いてみてください。

5月30日土曜、13:05~の55分間です。

お楽しみに★

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夏日

全国的に今日は高気圧に覆われて晴れ!

新潟も25度前後のところが多くなっています。

アナウンサーになりたての頃

「25度を上回ると夏日、30度を上回ると真夏日」

という言葉を先輩から教わった時

「なるほど~

天気予報で何気なく使っている言葉も意味があるのか!と

小さな感動を覚えたことを思い出しました。

 

なにげなく使う言葉には

ルールがある。

  

このルールが自然に身に付いている

「ベテラン」アナウンサーのはずの私ですが

(ベテランってことば、きらいです)

「トコロにより雨の降るトコロがあるでしょう」って

よく言ってます。

どれだけ不確実なんだ!

不確実なのは、フトコロだけで十分だ!って突っ込むトコロ。

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Have a break? Have a KITTOKATSU.

新潟県小中学校PTA連合会の会報で

ちいさな記事に目がとまりました。

  

昨年ワークショップを開いた際、

安全互助会理事長が

ショート講演(こんな講演があるのですね)を行ったそうです。

 

「これからの子供たちはグローバル化していかなくてはならない。

そこで重要なのが『自己責任』である。」

「常に自分に言い聞かせるため次の言葉を大切にしている。

『見ただけでは、したことにならない。

聞いただけでは、したことにならない。

思っただけではしたことにならない。

したことだけが、したことになる。』」

  

自己責任、という言葉

久々に目にしました。

最近は、

セーフティネットを整備しない行政の隠れ蓑ではないかと非難も多いこの言葉

あえて口にされているあたり

思い入れのある言葉なのでしょうね。

 

ビジネスの世界では、

生きる姿勢を示し

自己研鑚を積むための本が売れているそうですが

教育界にも、

自分を厳しく見つめなおす言葉を

大切にする方がいました。

ショート講演を聞いて

「よし!」と自分に厳しくする決意を固めた方もいたことでしょう。

 

いい言葉なんだけど、

PTAの新聞でみると

疲れちゃうのはなぜだろう。

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百点じゃなくたって。。

お世話になっている方から、メールを頂きました。

  

いっしょに届いたのは

トキの見事な写真。

  

息をのみました。

(許可を頂いたので、近日中に公開予定↓です。)

http://nagumokazuko.eco.coocan.jp/column/index.html

  

去年の秋に放鳥された、佐渡のトキ。

思いがけず本州にまで飛んできて

胎内市にいたと思ったら

新潟市、長岡市などに立ち寄って

年が明けて魚沼市にいることがわかりました。

1月26日現在も、魚沼市で羽を休めているようです。

  

冬の魚沼は、日本有数の豪雪地帯。

はたして餌をとれているのか?

皆が心配しています。

  

メールでは、

「まだ魚沼に留まっているけれど

飛び回らないで、日がな木の枝にとまっている様子。

餌がなくて弱っているのかもと心配です。」とのこと。

  

環境省の姿勢は、一貫して

「野生復帰は餌をあげてはならない。」

それはわかります。

私も、この写真をみるまで、そういうものかな、と思ってました。

ペットではなく、自然に委ねるのだから。

  

けれど、必死に生きているトキの写真をみたら、

今ここに、確かにある命を感じました。

トキがここにいる理由や歴史や意義、よりも

今生きている、これからも生きたい、という、命です。

  

満点の野生復帰を目指さなくたっていいんじゃないでしょうか。

幼いころきいた越後の昔話、

「鶴女房」で、罠にかかった鶴を救ったように。

「六地蔵」でお地蔵さまに笠をかぶせ雪をよけたように。

  

餌がない冬の間だけ

おなかがすいて困っているトキに餌を与えてもよいのではないかなあ。

  

そう思わずにはいられません。

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鳥追い歌

1月11日、12日の連休に

新潟県十日町市の松之山に行ってきました。

松之山は今年に入って2度目。

今まで一度も来たことがなかった地なのに、

年明け2週間にして、2度目です。

 

今回松之山を訪ねたのは

小谷集落三省地区で「小正月行事」を体験するためでした。

鳥追いや、どんど焼き。

雪国の冬の行事です。

この様子は、HPの写真館コーナーで近日中に公開予定!

よかったら見て下さいね。

http://nagumokazuko.eco.coocan.jp/column/index.html

  

鳥追いに出かける前に、鳥追い歌というのを教わりました。

鳥追い歌は、その地域に伝わるもので

地域や集落によっていろいろな鳥追い歌があります。

  

大切な田んぼを荒らす害鳥を追い払うという、鳥追い。

いろいろな鳥が鳥追い歌のなかに出てきます。

「一番一番憎い鳥」として、

すずめやサギの他「どう」という鳥が登場しますが

この「どう」とは、

なんと「トキ」なのだとか。

  

追われる身から、守られる身になって

トキの流れを感じます。

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「結構」の壁

今朝のゴミ捨ての帰り道

背後のバス停から、どさっという音が。

振り向くと

停車中のバスから降りたらしき

年配の男性が、地面に倒れていました。

  

「大丈夫ですか!?」

慌てて駆け寄り、またびっくり。

男性の額から、血が流れています。手からも。

  

「名前聞いて~!」と、車内の運転手さんから声をかけられて

急いで名前を聞き、報告。

「バスにぶつかって怪我したわけでもねえし、なーんの保障もできねえろな~」と言いながら

運転手さんはバスを発車させ、去って行きました。

 

「えっ。どうしよう?!」と焦るわたし。

  

とりあえず歩けることを確認し、男性の自宅に向かって歩き出す。

「お怪我されているようですが、手当しましょうか?」

・・・「結構です、大丈夫です。」

「ご家族はいらっしゃいますか?」

・・・「いや、いません。」

えーっ。

  

・・・「ほんとにもう結構です、大丈夫ですから。」

そう言って、男性は、去って行きました。

  

「結構です。」というバリアに

わたし、なにもできませんでした。

 

わずかながらしたことといえば

その男性が住んでいるらしき町内の町内会長さんに連絡。

交番に電話。  

でも、「結構です」と繰り返していた男性には

近所のひとやお巡りさんの訪問も、迷惑だったかも。。

余計なお世話だったかも。

 

ああ、でも、バンドエイド程度の手当であっても、するべきだった。

相当の怪我なら、そのまま病院に行けばよかった。

 

「バリアフリー」「地域力」「高齢化」「コンパクトシティー」

いろいろ言葉は浮かぶのに

なにひとつ手を差し伸べられない自分。

 

これが現実でした。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

  

2009年がスタートして、はや6日。

今年は、「時は金なり」の1年になりそうです。

  

上手な時間の使い方、といえば

私がどんなに固く決心してもできないのが、早起き。。。

  

仕事のときは仕方なく起きるけど(アタリマエ)、

普段は100パーセント起きられません。  

「時は金なり」の今年は

苦手な早起きに挑戦しないといけないのです。

    

1月3日の新潟日報13面スポーツ欄に

ソフトバンクの秋山新監督のインタビューが載ってました。

新人に

「365日、24時間はみんな平等。どう使うか」

と声をかけているそうです。

  

私の義母も

「時間とほこりは平等に積もる」

と言ってました。

 

あと、359日!どう使うか?

  

後悔とほこりだけが残ってる、なんてことが

ありませんように。。

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「ふろく?」→「ブログ。」

ドコモのCMで、成海璃子さんと山崎努さんが出演している

コンシェルジュバージョンが好きです。

  

成海さん「・・・ひつじ?」

山崎さん「執事。」

詳細はこちら↓

http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/081225_02.html

  

で、真似して考えてみました。

  

「うし?」→「武士。」

「外国産?」→「大黒さん。」

「そうじ?」→「冬至。」

「ビンゴの紙?」→「貧乏神。」

「携帯使用料?」→「永代使用料。」

  

時事ネタで

「滞納かい?」→「大納会。」

「年のせい?」→「年の瀬。」

  

よいお年をお迎えください。

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